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窓リフォーム

窓リフォーム

窓リフォーム

Point1.窓リフォームの方法

窓の性能向上リフォームには、主に3つの方法があります。
  ① 内窓を新設する ② サッシを更新する ③ ガラスを交換する
リフォームの方法 既存サッシの内側に サッシを新設する方法 既存サッシを取り除き、 新たなサッシに更新する方法 既存サッシを利用して ガラスを多層化する方法
工期(※) 1~2日 1週間 1~2日



※ 標準的な戸建住宅(床面積120㎡)の居室の窓すべてを改修した場合の参考工期

樹脂内窓

樹脂内窓

既存の窓の内側に取り付けることで窓の断熱性をアップ。

 

アタッチメント付複層ガラス

アタッチメント付複層ガラス

簡単施工で既存の単板ガラスを複層ガラスに取替えできる改修用複層ガラス。

 

Point2.目的に応じた製品選び

新たなサッシに更新する場合、サッシの性能や特徴を理解した上で、
目的に応じた製品を選ぶことがポイントです。

① 断熱性・防音性

住まいの中で熱の出入りが一番多い窓は、住まいの断熱性を向上させる上でとても重要です。窓は、窓ガラスとサッシの組み合わせで断熱性が異なります。
アルミサッシより断熱性が高い「アルミ樹脂複合サッシ」や「樹脂サッシ」と「複層ガラス」をセットしたものが断熱サッシとしておすすめです。
窓を断熱化することで快適性の向上に加え、省エネ、結露防止などの効果があり、また防音性が向上するメリットも。

アルミ樹脂複合サッシ

アルミ樹脂複合サッシ

新構造技術により框と複層ガラスを

一体化しデザインと性能を両立。

 

 

樹脂サッシ

樹脂サッシ

従来の樹脂製窓のイメージを一新する

スリムなデザイン。カラーも豊富。

 

 

② 通風・採光・デザイン性

窓は日差しや通風をコントロールすることはもちろん、インテリアや外観のデザインのポイントとしても重要なアイテムです。ただ、種類やデザインもとても多いので、それぞれの特徴を押さえて選ばなければなりません。
例えば、開口部が大きくとれる窓は開放感がありますが、外からの視線が気になる場所には小型の窓のほうが通風の面でも適しています。
また複数並べることで外観のアクセントにもなります。
部屋の用途に合わせた窓の選択に加え、取付け位置の検討も必要です。

採風タイプ窓

採風タイプ窓

上下に並べた窓の吊元を互い違い

にすることで効果的に通風

 

 

空間提案窓

空間提案窓

スクエア・スリット・丸・ガラスブロック

など好きな形でデザイン、通風、採光を実現

 

 

③ 防雨・防風対策

風雨から窓をガードするためには、雨戸が効果的です。風雨から住まいを守るだけでなく、防犯面も向上します。 雨戸には、引き戸タイプ・シャッタータイプがあり、閉めたまま換気できる通風タイプや、 既存のサッシに取付けできる後付けタイプなどがあります。 また、気密性や水密性の高いサッシにすることも防雨・防風対策に効果があります。

シャッター雨戸

シャッター雨戸

既存の窓に取付けできる

リフォームシャッター。

外観の仕上がりもすっきり

 

 

レール式雨戸

レール式雨戸

レールごと取替、雨戸パネルの取替、

後付けにも対応するリフォーム雨戸

 

 

④ 防犯対策

空き巣などの侵入窃盗で、戸建住宅の約7割が「ガラス破り」など窓からの侵入というデータからみても、窓の防犯対策はとても重要です。
二重ロックなど防犯性の高い錠を装備したサッシや割れにくい「合わせガラス」仕様のサッシ
を採用するほか、窓まわりには面格子、雨戸を取り付けるといった方法があります。

框内蔵型ロック

框内蔵型ロック

狙われやすいクレセントの位置を特定

しにくくした防犯性の高い安全ロック

 

 

防犯ガラス

防犯ガラス

2枚のガラスの間に透明な特殊中間膜を挟みこんで、ガラス破りに効果を発揮

 

 

⑤ 日射遮蔽対策

暑い夏など室内に入ってくる日射熱を減らすことで、室内を涼しく快適にするうえ、冷房の負荷を減らすことができます。窓は外側で日射遮蔽するほど効果が高いため、オーニングやロールスクリーン、ブラインドシャッターなどの設置が有効です。
窓本体では、ガラスを低放射遮熱複層ガラス(エコガラス)、ブラインド入り複層ガラスなどに変えると効果的です。

ブラインドシャッター

ブラインドシャッター

シャッターを降ろしたままでも採光可能で、

スラットの角度で採光を調節

 

 

ブラインド入り複層ガラス

ブラインド入り複層ガラス

冬暖かく、夏涼しく冷暖房コストを節約。

ブラインドの折れ、汚れの心配もない

 

 

⑥ 快適性・安全性

子供やお年寄り、車いすを使用する人など家族の誰もが安全で使いやすいことも重要なポイントです。移動する際に障害となる段差や狭さを解消する開口部の広いノンレールサッシや大型の取っ手、障子がゆっくり閉まる機能などを持ったユニバーサルデザインの製品をおすすめします。

ノンレール引き違い窓

ノンレール引き違い窓

フルフラットな下枠でレールにつまづく

心配がなく、お掃除も簡単

 

 

PSS方式の上げ下げ窓

PSS方式の上げ下げ窓

バネの力を利用したPSS方式採用で、

開閉が大変な上げ下げ窓もラクラク開閉